2010.08.11

夏季休暇のお知らせ

誠に勝手ながら下記日程を
夏季休暇とさせていただきます。

2010年8月12日(木)〜2010年8月15日(日)

8月16日(月)より通常営業と致します。


2010.06.23

イベント開催のお知らせ pallucco collection - 歴史的名作 x 次世代デザイン -

100年以上の歴史を持ち世界中のセレブ達が愛用する、名作「Fortuny」を保有するpallucco社。
新作の「Crinolina」もイタリアで最も権威のあるデザイン賞「Compasso D'oro(金のコンパス賞)」にノミネートされ、
その独特な世界観に改めて注目が集まっています。
 

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《Fortuny》
 
期間:《ルミナベッラ大阪》2010年6月21日〜7月17日
    《ルミナベッラ東京》2010年7月26日〜8月31日
 *大阪と東京の開催期間が異なりますのでご注意下さい。
 *期間中の営業日程は通常通り。日曜祝日(お盆時期も含む)はクローズとなります。
 
特典:イベント開催を記念し、期間中(大阪東京通期)は
Fortuny(black) が720,000円→560,000円 になるなど、特別価格をご用意し、お待ちしております。
また、ご来場の方にpalluccoコレクションのROMデータを差し上げます。
 
マリアーノ・フォルチュニーの名作「Fortuny」と次世代デザインの注目デザイナーである
スーザン・フィリップソンの「Crinolina」。100年の時を超えた競演をお楽しみ下さい。
pallucco社の魅力を伝えるべくその他にもコレクションの数々をご紹介します。

 

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《Crinolina》

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《Baby Gilda》
 
《開催要項》
 〈場所〉 ルミナベッラ大阪 : 大阪市中央区伏見町4-4-1 日生伏見町ビル1F
      TEL/06-6202-8080
         ルミナベッラ東京 : 港区北青山1-2-3 青山ビルヂング1F 
                   TEL /03-3470-8605
 〈日時〉 (大阪)2010年6月21日〜7月17日 
       (東京)2010年7月26日〜8月31日
 〈営業時間〉 (平日)10:00〜18:00 (土曜)11:00〜19:00
 〈クローズ〉 日曜、祝日、お盆時期(夏期休暇は改めてお知らせ致します)
 
(問)
ルミナベッラ東京 03-3470-8605 info@luminabella.co.jp
ルミナベッラ大阪 06-6202-8080 osaka@luminabella.co.jp
 
*この件に関するリリースはこちら

2010.06.23

国際照明見本市「light+building 2010」新着情報 Vol.2

前回はスペイン勢の充実した作品をご紹介しましたがいかがでしたか?
経済は危惧されていますが、デザイン照明の勢いはとまりません。
 
さて、今回はLEDの光に対し独特の視点を持つイタリアのCatellani&Smith社を中心にご紹介します。
また、ALBUM社のLEDも昨年のミラノで開催された「Euroluce」に引き続き高い評価を得ています。
 
今回発表された新作を日本では年内にも発表する予定ですが、LEDに関しては未定です。
販売開始は改めてお知らせいたしますので、購入に関するお問い合わせはお控えいただけますと幸いです。
新作情報の取材等はお気軽にお問合せ下さい。
(広報部 山田 03-3470-8605 info@luminabella.co.jp
 
「光の芸術家」と称される、オーナー兼デザイナーであるエンゾ・カテラーニが提案する器具には影の存在が欠かせない。
カテラーニ氏が創り出す作品の数々は、デザインの面白さ以前に、光が持つエモーショナルな部分を強く感じるのです。
 
FLEX_LED_190_Sospensione.jpg  HEREM_Tavolo.jpg
《上》ガラスの球体がレンズとなり、LEDの光の輪が幾重にも重なるペンダント。
《下》LEDだからできる究極のミニマム設計。

LEDJACK_SYSTEM_07.jpg  LEDJACK_SYSTEM_08.jpg

LEDの光に合わせるガラスの仕上げにより様々な表情を作り出している。
 
C&S社はLEDに対して明るさや長寿命を求めているのではなく、光としていかに上質でありエモーショナルであるか。
彼らは、LEDとガラスのマッチングにひとつの答えを見出している。
 
LEDから出る無機質で単調な光が、ガラスというレンズの存在で、実に神秘的で美しい光へと変貌を遂げている。
逆にLEDという点光源だからこそ演出できるC&S社の作品は、生活の中にLEDを採用する為のヒントになる。
 
 
ALBUM社
昨年イタリアで発表した「銀河系シリーズ?!」をフランクフルトでも発表。
ALBUM社の特徴は個性派で知られるデザイナー、ぺぺ・タンジィのユニークなデザインの数々。
今回発表したLED照明は、太陽系の星たちを模ったデザイン。そのほとんどが握りこぶしよりも小さな設計で、
LEDの特徴を生かした照明器具になっている。
 

L+B 11.jpg  L+B 12.jpg

《上》月、《下》地球

 
C&S社もALBUM社もLEDの採用に力を入れています。LEDへの考えは彼らと日本では大きく異なります。
彼らはLEDが新しい光源である事を良く知っています。光源の選択肢が増えたと解釈しているのです。
 
日本の市場は白熱電球や蛍光ランプの置き換えと解釈しがちなので、
明るさや寿命ばかりにとらわれ、その特性がまだ活かし切れていません。
まだまだ技術革新の発展途上のLEDには大きな可能性がある反面、十分な知識が必要なのです。
 
新作情報の取材等は下記まで
(問)ルミナベッラ東京 広報部 山田宛 03-3470-8605 info@luminabella.co.jp

2010.05.24

国際照明見本市「light+building 2010」新着情報

フランクフルトで開催されていたlight+building 2010が閉幕しました。
LEDや有機ELの台頭はもちろんのこと、省エネタイプのハロゲンランプも多く見られたようです。
ヨーロッパではランプ寿命や電気代、低炭素化だけではなく、生活に必要な光をしっかりと見据え、選択肢が提示されています。いまだ寿命や電気代にこだわる日本の市場はどのように反応するのでしょうか。
 
さて、今回のメールニュースではこの度発表された新作をご紹介致します。スペイン勢がとても元気です!
そしてLEDの光に対し独特の視点を持つイタリアのCatellani&Smith社は必見です。
C&S社の情報並びにLEDのプロダクト情報は次号にて。
 
今回発表された新作を日本では年内にも発表する予定です。
販売開始は改めてお知らせ致しますので、購入に関するお問い合わせはお控えいただけますと幸いです。
新作情報の取材等はお気軽にお問合せ下さい。
(広報部 山田 03-3470-8605 info@luminabella.co.jp
 
待望のハイメ・アジョンの新作「Copacabana」をはじめ、8シリーズ16アイテムが新たにデビューしました。
スペインのデザイン照明を牽引するmetalarteはイタリアで開催される「Euroluce」ではなく、今回開催された「light+building」で大々的に新作を発表するのが特徴です。

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今年も大きなブースを構え、来場者を楽しませていました。

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シェードの組合せがカスタマイズできる「Sentry」。

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スパニッシュデザイン独特なバランスが特徴的なフロアスタンド「Frida」

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ハイメ・アジョンの新作「Copacabana」。シャンデリアは圧巻。

今年も木枠がひときわ目立つブース構成。
専売特許である、リボンプリーツの質の高さには来場客も必ずチェックしていたようです。
代表兼デザイナーのジョアンナ・ボーバーが親日家でもあり、和のテイストをデザインに付加される事もしばしば。
桂離宮をモチーフにした「Katsura」という商品もあるほどです。

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大ヒット作品の「Mos」の赤いリボンプリーツが目を惹く。その右にある作品が吹きガラスで作られた新作「Inari」。

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得意のリボンププリーツの新作「Siam」。大きなものだとφ2000までありバリエーションも豊富。

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今回の新作でも特に注目されていた「Fora」。アウトドア仕様も発表されています。
まるで策の中に白いボールが浮いているかのごとく見えます。

新作情報の取材等は下記まで
(問)ルミナベッラ東京 広報部 山田宛 03-3470-8605 info@luminabella.co.jp

2010.05.24

一般形白熱電球から「ハロゲンエナジーセーバー」へ

ルミナベッラ株式会社は、2010年6月1日より、一般形白熱電球(40W形、60W形)に代わり三菱電機オスラム社製の「ハロゲンエナジーセーバー」を採用致します。
 
一般形白熱電球は経済産業省の通達を受け、既に製造を中止したメーカーも有りますが、製造販売中止予定の2012年に向け各光源メーカーが動き出しています。
 
この一連の流れから、ルミナベッラでは一般形白熱電球を「ハロゲンエナジーセーバー」に置き換えます。
先日開催された「light+building」でも省エネタイプのハロゲン電球を採用したブランドが数多く見られました。
特に日本ではLEDにばかり注目が集まりますが、「光の環境を守る」観点に置いても、自然光にごく近く、燃焼発光するハロゲン電球が白熱電球の柔らかい光に変わるものとして考えられています。

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ハロゲンエナジーセーバー。クリアバルブとホワイトバルブ、共に40W形(消費電力33W)、60W形(消費電力45W)がある。
一般白熱電球形のガラスバルブの中にハロゲン電球が設置された設計になっている。
 
《ハロゲンエナジーセーバーに置き換えるメリットとは?》
・寿命が一般形白熱電球に比べ2倍の2,000時間。
・省エネ効果も期待でき、一般形白熱電球よりも最大で25%の消費電力が節約されます。
・0〜100%までリニアに調光可能。
・ハロゲン電球は、白熱電球よりも少ない電気量で明るさを確保できる為、比例し熱も下がります。
 
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LEDや蛍光ランプに比べると確かに、寿命や電気代の面においては劣りますが、現段階では、ヒトに必要な光を追求すると自然光に近い燃焼系の電球が一番適していると考えます。
 
ルミナベッラが考えるヒトに必要な光とは、「心が落ち着く、優しく柔らかな光」のことです。
また、調光に対応する事は環境貢献においても大変重要な要素のひとつです。
 
ひとえに「環境」といってもエコロジーだけを指すものではありません。ルミナベッラでは「生活環境」をより深く考え、適光適所の考えの下、優れたデザインの照明器具と共に「光」も提案致します。
そして、無駄な光を使わない(消す)事もルールのひとつです。

《資料協力》三菱電機オスラム株式会社


*この件に関するニュースリリースはこちら

(問)ルミナベッラ東京 03-3470-8605 info@luminabella.co.jp




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Luminabellaとは、イタリア語で「光」を意味する“Lumina” と「美しい」を意味する“Bella”により生まれました。
光とは明るく照らすだけではなく人の心をも温かく、美しく照らすものと私共は考えます。
その「光」に イタリア・スペインを中心としたヨーロッパの上質なデザインが融合し、Luminabellaでしか出会えない、照明器具をご提案いたします。

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