2009 January Archive

2009.01.29

Location -シャンデリア「Josephine Queen」- (Tokyo)

ハイメ・アジョン渾身のシャンデリア「Josephine Queen」がカッシーナ・イクスシー青山本店の1階に展示されています。モダンで洗練された家具とスペイン最高峰の照明器具が設える唯一無二の空間が期間限定でご覧いただけます。是非足をお運び下さい。

ハイメ・アジョンを象徴するプロダクトとされる「Josephine」シリーズ。本体の磁器の部分はメッキ加工が施されていますが、全て手作業で行われます。「Neo Classic」と一言で表現されますが、実際は職人技が光る奥深い磁器の風合いと、ハイメのファンタジーの中にある繊細な部分が良く表現されたシャンデリア。

Josep Q.JPG

《Josephine Queen 6.3/ホワイト》*実際の展示商品はプラチナタイプとなります。
サイズ:Φ1400
色:ホワイト(\2,770,000) ブラック(\2,830,000)
  プラチナ(\3,470,000) ゴールド(\3,700,000)


2009.01.29

あかりメッセージ2009さっぽろ「GIFT」 (Sapporo)

(財)札幌市芸術文化財団、(社)日本インダストリアルデザイナー協会が主催する、"あかりメッセージ2009さっぽろ「GIFT」"にライティングデザイナーの石田聖次氏のセレクトにより、ルミナベッラからも6アイテムを出展しております。この機会に是非足をお運び下さい。
"あかり"は人の感情に訴えかけるチカラを持っています。心をも動かす"あかり"を感じてください。

oritatami.jpg

《Oritatami/石田聖次》

あかりメッセージ2009さっぽろ「GIFT」
全国の"ライティングデザイナー"が "あかり"の可能性を追求し、新しい"あかり"の形を提案した作品の数々を発表する展覧会です。札幌芸術の森では平成20年に続いて3度目の開催。
若手からベテランまで様々な世代の作家が"あかり"に込めた多様なメッセージを伝えます。
光のオブジェとして、また照明としての表現の可能性を示し、
"あかり"のある心豊かな生活を提案します。(「札幌芸術の森」HP抜粋)

会期:平成21年1月10日(土)〜2月8日(日) 全24日間
会場:札幌芸術の森 工芸館1F展示ホール(入場無料/月曜休館)
開館時間:午前9時45分〜午後5時

主催:(財)札幌市芸術文化財団、(社)日本インダストリアルデザイナー協会
後援:札幌市、札幌市教育委員会

《Creator's information》
有限会社ライトシーン
 有限会社ライトシーン代表、石田聖次
1960年生まれ。
TSP太陽株式会社にてイベント会場のデザイン、株式会社サン設計にて土地区画整理・都市計画設計業務、
オーデリック株式会社にて、プロジェクト対応照明設計を手がける。
1993年、退社。フリーにて活動。1995年、有限会社ライトシーン設立。


2009.01.29

Creator's Works -「日本写真印刷 本館」- (Kyoto)

《日本写真印刷 本館 歴史修理工事コンセプト》
明治39年竣工(築103年)、レンガ造2階建ての建物を当時の建築デザインや技術を次世代に継承する狙いも込めて行われた歴史修理と共に、構造補強及びインテリアデザイン、新規設備の全面工事を行った。印刷の起源〜近代印刷までを社史を交えながら展示するコーナーやメインダイニング、レセプションルームなどで構成される。

日本印刷1.JPG

写真:ナカサ&パートナーズ)


《ライティングデザインのポイント》
現在では再現することのできないと言われる貴重な鉄板製の花房模様天井パターンを際立たせる為、ワイヤーシステムのアッパーライトにて天井全体を浮き上がらせている。100年前の意匠にあえて先進的なシステムを取り込むことによりそれぞれを際立たせている。
(Planet Design and Consulting 白崎 氏/伊藤 氏)

日本印刷2.JPG

写真:ナカサ&パートナーズ)


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Luminabellaとは、イタリア語で「光」を意味する“Lumina” と「美しい」を意味する“Bella”により生まれました。
光とは明るく照らすだけではなく人の心をも温かく、美しく照らすものと私共は考えます。
その「光」に イタリア・スペインを中心としたヨーロッパの上質なデザインが融合し、Luminabellaでしか出会えない、照明器具をご提案いたします。

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