2010.05.24
Event Report
国際照明見本市「light+building 2010」新着情報
フランクフルトで開催されていたlight+building 2010が閉幕しました。
LEDや有機ELの台頭はもちろんのこと、省エネタイプのハロゲンランプも多く見られたようです。
ヨーロッパではランプ寿命や電気代、低炭素化だけではなく、生活に必要な光をしっかりと見据え、選択肢が提示されています。いまだ寿命や電気代にこだわる日本の市場はどのように反応するのでしょうか。
さて、今回のメールニュースではこの度発表された新作をご紹介致します。スペイン勢がとても元気です!
そしてLEDの光に対し独特の視点を持つイタリアのCatellani&Smith社は必見です。
C&S社の情報並びにLEDのプロダクト情報は次号にて。
今回発表された新作を日本では年内にも発表する予定です。
販売開始は改めてお知らせ致しますので、購入に関するお問い合わせはお控えいただけますと幸いです。
新作情報の取材等はお気軽にお問合せ下さい。
(広報部 山田 03-3470-8605 info@luminabella.co.jp)
待望のハイメ・アジョンの新作「Copacabana」をはじめ、8シリーズ16アイテムが新たにデビューしました。
スペインのデザイン照明を牽引するmetalarteはイタリアで開催される「Euroluce」ではなく、今回開催された「light+building」で大々的に新作を発表するのが特徴です。
今年も大きなブースを構え、来場者を楽しませていました。
シェードの組合せがカスタマイズできる「Sentry」。
スパニッシュデザイン独特なバランスが特徴的なフロアスタンド「Frida」

ハイメ・アジョンの新作「Copacabana」。シャンデリアは圧巻。
今年も木枠がひときわ目立つブース構成。
専売特許である、リボンプリーツの質の高さには来場客も必ずチェックしていたようです。
代表兼デザイナーのジョアンナ・ボーバーが親日家でもあり、和のテイストをデザインに付加される事もしばしば。
桂離宮をモチーフにした「Katsura」という商品もあるほどです。

大ヒット作品の「Mos」の赤いリボンプリーツが目を惹く。その右にある作品が吹きガラスで作られた新作「Inari」。

得意のリボンププリーツの新作「Siam」。大きなものだとφ2000までありバリエーションも豊富。


今回の新作でも特に注目されていた「Fora」。アウトドア仕様も発表されています。
まるで策の中に白いボールが浮いているかのごとく見えます。
新作情報の取材等は下記まで



