2010.05.24
News
一般形白熱電球から「ハロゲンエナジーセーバー」へ
ルミナベッラ株式会社は、2010年6月1日より、一般形白熱電球(40W形、60W形)に代わり三菱電機オスラム社製の「ハロゲンエナジーセーバー」を採用致します。
一般形白熱電球は経済産業省の通達を受け、既に製造を中止したメーカーも有りますが、製造販売中止予定の2012年に向け各光源メーカーが動き出しています。
この一連の流れから、ルミナベッラでは一般形白熱電球を「ハロゲンエナジーセーバー」に置き換えます。
先日開催された「light+building」でも省エネタイプのハロゲン電球を採用したブランドが数多く見られました。
特に日本ではLEDにばかり注目が集まりますが、「光の環境を守る」観点に置いても、自然光にごく近く、燃焼発光するハロゲン電球が白熱電球の柔らかい光に変わるものとして考えられています。


ハロゲンエナジーセーバー。クリアバルブとホワイトバルブ、共に40W形(消費電力33W)、60W形(消費電力45W)がある。
一般白熱電球形のガラスバルブの中にハロゲン電球が設置された設計になっている。
《ハロゲンエナジーセーバーに置き換えるメリットとは?》
・寿命が一般形白熱電球に比べ2倍の2,000時間。
・省エネ効果も期待でき、一般形白熱電球よりも最大で25%の消費電力が節約されます。
・0〜100%までリニアに調光可能。
・ハロゲン電球は、白熱電球よりも少ない電気量で明るさを確保できる為、比例し熱も下がります。

参考資料(リンク):ハロゲンエナジーセーバー/ニュースリリース
LEDや蛍光ランプに比べると確かに、寿命や電気代の面においては劣りますが、現段階では、ヒトに必要な光を追求すると自然光に近い燃焼系の電球が一番適していると考えます。
ルミナベッラが考えるヒトに必要な光とは、「心が落ち着く、優しく柔らかな光」のことです。
また、調光に対応する事は環境貢献においても大変重要な要素のひとつです。
ひとえに「環境」といってもエコロジーだけを指すものではありません。ルミナベッラでは「生活環境」をより深く考え、適光適所の考えの下、優れたデザインの照明器具と共に「光」も提案致します。
そして、無駄な光を使わない(消す)事もルールのひとつです。
《資料協力》三菱電機オスラム株式会社
*この件に関するニュースリリースはこちら
(問)ルミナベッラ東京 03-3470-8605 info@luminabella.co.jp
